トレッカ.com×艦これ

トレッカ.comがお届けする艦これ専門ブログです。http://torecca.com/

艦これアーケード

艦これアーケード攻略講座第2回 あえて言おう! 艦これは準備のゲームであると! (2)

どうも!艦らぼ管理人の黒山です。

Wikiの方もリランカ島攻略記事が落ち着いたので、だいぶ間が空きましたが、攻略講座2回目をお送りします。

↑本題に入る前にコマーシャル^^;

 

さて、前回の内容を覚えてらっしゃらない方がほとんどだと思いますので、軽くおさらいしますと、

①艦これアーケードの元となったブラウザ版艦これは準備が大切なゲーム

②同じく移植されたアーケード版も準備が大切だよ

③具体例:海域周回も、GP効率を良く考えて、今日どこを回るか考えてからゲームを始めよう!

でした。

第1回の記事を詳しく見たい方はこちらから。

 

では、今日はその続きで『開発』と『建造』について語っていきます。

ゲームを始めたらどうする?なにする?

さて、アーケードは深海棲艦との砲撃戦に特化したゲームですので、まずはなにを置いても編成を組んで海域に飛び出したい!という提督諸君も多いかと思います。

ただ、ちょっと待って!編成を組む以外に母港画面で出来ること。特に回数制限のある『開発』『建造』について、整理していきましょう。

 

開発は出撃の合間に4回、建造は1ゲームにつき1回

全国のゲームセンターを見渡すとちょっと例外もあるかもしれませんが、おそらくほとんどのゲームセンターで

開発:4回行うと、出撃するまではできない

建造:ゲーム中1回しかできない

こういった制限があると思います。

特に開発は、出撃すれば回数リセットが入りますので、またゲーム中に4回できるようになります。つまり、うまぁく海域への出撃をコントロールすれば、それだけ開発できるチャンスが増える、ということです。極端な話をすれば、

900GPで、1-1表(150GP)と1-1裏(100GP)を連続でした場合、

出撃回数は7回(1-1表を4回、1-1裏を3回)でき、

出撃前に4回開発、その後7回出撃できますので、

4 + 4 x 7 = 32

理論上、計32回開発できるわけです。

凄いですね!

ん?ちょっと待て?と思った方はするどい。

この理論値は、開発にかかる時間は0で計算されているんですよね。

では開発にかかる時間はどのくらいかかって、開発に使える時間は実際どれだけあるんでしょうか?

 

開発にかかる時間自体はかからずとも、レシピの選択は時間がかかる

結論から申しますと、開発中はGP消費が止まるので、時間はかかりません。ただし、当然のことですが、資材投資の量選択と、決定のためのボタンタップの判定には時間がかかります。

あとは地味ながら、開発のための秘書艦変更も時間が掛かりますね。この辺りをざっくりと秒数で表すとすると、

秘書艦の変更:約6秒(6GP)

資材の投資量調整:約6秒(6GP)

決定のためのボタンタップ:約2秒(2GP)

これくらいですかね。(資材投入のレシピはあらかじめ覚えておくとした場合です)

もっとはっやーい!!という速いの大好きな提督の方々もいらっしゃると思いますが、とりあえずこれくらいを概算値として頭の片隅に入れておくと良いと思います。

・・・あ、忘れてた。海域回るなら

変えた秘書艦を元に戻す:約6秒(6GP)

これを忘れちゃいけません。46砲作ろうとして、そのまま旗艦長門で出撃したうっかりさん、きっと私だけじゃないですよねっ!!

 

開発に使える時間を抑えよう!!

さて、ここまでで、なんとなく開発にかかる所要時間は薄ぼんやりとわかってきました。

では次に、開発に使える時間はどれくらいあるのかを把握しましょう。

この場合、重要になるのが、GP消費をしないボーナスタイムの存在です。

ボーナスタイムは、

ログイン時に、40秒

海域から帰還時に20秒

それぞれ与えられます。

補給と入渠にそうですね。だいたい10秒(10GP)あれば可能でしょうか。補給だけなら5秒(5GP)程度ですね。

なので、海域回るごとに10秒くらいは時間が取れるでしょうか。

実際に10秒でできる開発回数なんてせいぜい1回か2回ですが、これが馬鹿になりません。

裏を返せば、開発を4回するのにかかるGPが25秒前後ですが、そのうち10GP程度はボーナスタイムで負担できるわけです。積もり積もるとこれが馬鹿にならない。

先の例で言うと、1-1周回で7回出撃するとGPに余裕がないのでほとんど開発できませんが、

仮に毎回きっちり4回ずつ違うレシピで開発し続けた場合、6回目でちょうどタイムアップになります。

(25 x 6 = 150でちょうど1-1表を回るGPが150)

これが、合間に20秒ずつボーナスタイムがあるおかげで、(仮に毎回補給と入渠したとしても)10秒ずつ(10GP)時間を使えますので、実に10 x 6で60秒ほどの時間ロスを防げるんですよね。

60秒あれば、開発以外にも、装備変更やアイテムの破棄などやりたいことがかなりできます。

ですので、攻略講座第1回で述べた「海域はどこをどうやって回るか」と同じくらい、「余ったGPで何をどのタイミングで開発したいか」というのは重要な戦略です。

ここでは、あくまでGP消費の影響を最小限に抑えるというところに着眼して記事にしてますが、当然そのためには台の前で今日何を開発するか考えるのは論外です。きちんと計画立ててゲームを始めましょう。

 

開発レシピはブクマしておこう!

 

意外と頭に入らない、忘れてしまうのが、開発のレシピです。レシピはどうせならブックマークしておきましょう。

もちろん、紙に手書きで控えておくとか、スマホのメモ帳アプリかなんかで書いておく、というのも手ですが、どうせならスマホのブラウザのブックマークに控えておく方がスマートです。

艦らぼでは、装備のページに直接レシピが書いてあります。ですので、「この装備欲しいなあ」と思ったら、その装備のページをブックマークするだけで、レシピも確認とれるわけです。

20160929005109

ブラウザ版と違って、ゲームをやる機会と遊戯の時間が限られるアーケードこそ、オフラインの時間にこういった(作りたい装備のページをブクマしておく)作業は済ませておきたいですね。

 

建造時のボーナスタイムの使い方 建造はいつやる?

ログイン直後や出撃後のボーナスタイム以外に、建造でもボーナスタイムがもらえるんですよね。

建造開始後、約1分間のボーナスタイムがもらえます。

では、このボーナスタイムを皆さんどう使っているかというと、一番多いのが、ログイン直後すぐに建造を行い、特にボーナスタイムを意識することなく、余らせたまま海域へ出るパターン。もったいないですね。

せっかくなので、以下プレイの中で意識してみましょう。

①異なる海域を回るために編成を変える時

②開発で狙う装備を変えて、開発レシピを変える必要がある時

③任務報酬受け取りと、新しい任務の受諾

これらを行うタイミングで建造を行うと時間的余裕が増えて良いですね。

 

まとめ

というわけで、駆け足ながら、『開発』と『建造』について、時間効率よく行える考え方を説明しました。

かなり細かい内容ですが、塵も積もれば大きく変わってくるのを意識しつつ、これらの切り上げの

タイミング(開発を何GPになるまで行う等)については、各自調整してみてください。

特に開発は、こまめにやっておかないと、必要な装備がなかなか揃わず、海域突破に思わぬブレーキがかかるような場合もあるんじゃないでしょうか。

オススメの開発装備については別の機会に譲るとして、次回は編成の組み方について、ちょっとTIPSを語りたいと思います。

 

 

-------------------------------------------------------------------------------------------------

執筆者自己紹介 提督名:黒山茂樹 5月作戦10位、7月作戦99位の甘口ランカー。

艦これアーケードwiki『艦らぼ』の管理人を務める。 得意技は締め切り前のヘッドスライディング。

リランカ楽しくて、ここ10日間は重巡しか使っておりません。

--------------------------------------------------------------------------------------------------

-艦これアーケード