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北方海域艦隊決戦 第二回 オススメ編成による海域攻略 重巡主体艦隊編①

TETORIUMです。今回は北方海域艦隊決戦 第二回 オススメ編成による海域攻略 重巡主体艦隊編①をお送りします。重巡主体の艦隊を組む際にオススメの編成と装備を説明していきます。
重巡主体艦隊は重巡洋艦と同じ中射程である艦を主体にした艦隊です。同射程の艦種は

・重巡洋艦

・軽巡洋艦

・航空巡洋艦

・重雷装巡洋艦

・水上機母艦(※主砲や副砲の装備をしないと中射程になりません。)

と選択肢が豊富です。そのため目的に合わせて例えば、軽巡主体艦隊や航巡主体艦隊などにもアレンジしやすく、第二回で紹介するオススメ編成の中で一番応用の効く編成となっています。重巡主体艦隊は高練度になってくると海域周回速度も戦艦主体艦隊に引けを取らないので戦艦のレベリングが済んできたという方にもオススメです。

重巡主体艦隊の場合も索敵マップを速く移動するために、旗艦は速い艦の採用をオススメします。戦艦主体艦隊では蒼龍・飛龍を挙げましたが、重巡主体艦隊の場合は編成内での速度差は小さく、手厚い遅れ艦対策は不用です。

また、速い駆逐艦を旗艦にするという選択肢もありますが、駆逐艦と重巡洋艦では射程と砲撃タイミングが揃いません。よってこの記事では、比較的速く、射程も揃う軽巡洋艦を旗艦にオススメします。

次に、戦闘中のボス艦隊の航空攻撃を避けるために必要な艦隊全体の速度を考えます。戦闘中は編成艦それぞれの速度の平均が艦隊全体の速度になります。軽巡洋艦旗艦で、残りを重巡洋艦と同程度かより速い艦で編成すると、複縦陣であればボス艦隊の航空攻撃は船速一杯で避けることができます。しかし、単縦陣で戦いたい場合は遅めの重巡洋艦が多いと避けきれなくなるので、軽巡洋艦を2隻入れるなどして艦隊全体の速度を調整しましょう。
以上をまとめると、旗艦を軽巡洋艦、2〜6番艦を軽巡洋艦・重巡洋艦にするのがオススメ編成です(下の画像は一例です)。また、上で挙げた同射程の艦を編成してレベリングするのもいいでしょう。

 

次にオススメ装備についてです。

まずは、15.5㎝三連装砲(副砲)です。艦隊全体で少なくとも5本以上をオススメします。というのも重巡主体艦隊では、至近弾による足止めや、多数積んだ際のダメージがばかにできないからです。(主砲火力は15.5㎝三連装砲と同じ!)15.5㎝三連装砲(副砲)を持っていない場合は開発で46㎝三連装砲と一緒に狙うことがオススメです。

それから、主砲の20.3㎝連装砲や魚雷、電探を積みましょう。重巡洋艦は火力が高いのでTETORIUMはそれを底上げして活かすために、残った装備枠の多くを20.3㎝連装砲や15.5㎝三連装砲(副砲)にすることが多いです。

航空巡洋艦や水上機母艦を編成に入れる場合は瑞雲を1スロット入れて航空攻撃による遅れ艦対策ができますが、重巡主体艦隊であれば戦艦部隊ほど目立つ遅れは生じないので船速の調整でも十分だと思います。それよりもrevision3になって敵艦隊の航空攻撃がより脅威となったので、索敵マップ上での敵航空攻撃キャンセルができるというのが重巡主体艦隊において瑞雲を配備する利点になってくると思います。また、瑞雲を載せずに空いたスロットには主砲火力の底上げや至近弾確率アップを狙って15.5㎝三連装砲(副砲)をたくさん積んでおくといいでしょう。
今回は重巡主体艦隊にオススメの編成と装備を解説しました。次回は重巡主体艦隊による海域攻略例を解説していきます。またお会いしましょう。

執筆者自己紹介 提督名:TETORIUM

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