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艦これアーケード

徹底攻略!北方海域艦隊決戦 第1回  道中0戦ルート 前編

2016/09/22

今回から海域別攻略記事について書かせていただきますTETORIUMです。今回題材にする海域は、戦果稼ぎで主戦場となる現状最重要海域『北方海域艦隊決戦』通称3-4についてです。

北方海域艦隊決戦(3-4)の海域攻略記事第1回目は、通常戦において道中戦をせずにボス艦隊と戦えるルートを解説していきます。前編ではボス艦隊に直行するメリット・デメリットや敵艦隊の配置パターン三つを区別する方法などを解説していきます。八月ランキング1位甲勲章取得者として八月だけでも北方海域艦隊決戦は通常戦と追撃戦で1000セット以上攻略した経験を活かして解説していきますのでよろしくお願いします。

 

では通常戦での道中戦を回避して直接ボス艦隊に行くルートの解説…と行く前に、艦これアーケードでの通常戦をブラウザ版と比較して考えていきましょう。まずブラウザ版での艦これは羅針盤によってルートを決められてしまうので、道中戦を意図的に省くことはできません。しかし艦これアーケードでは、索敵マップにおいて道中の敵に接触さえしなければ戦闘状態に移行しないため、これを利用してボス艦隊に直行することができるのです。

 

次にこの道中不戦でボス艦隊に直行するルートのメリットとデメリットについてです。

メリットについては

・艦これは大破した上で進軍し大破した艦が攻撃を受けると轟沈する恐れがあるので、これを避ける必要がありますが、ボス艦隊に直行すれば道中戦を行わずにすみ、大破撤退する心配がない。(ただし道中戦で大破する心配がなくても航空攻撃によって大破艦が出る可能性は残っていますので注意しましょう)

・道中戦で燃料や弾薬を不使用、中破艦も出さずにボス艦隊に挑めるのでS勝利をして追撃戦を出すことのできる確率が上がる。

・道中戦をしないのでほぼ確実に経験値タイムボーナスを受けることができる。

・ランキング入りを目指す場合は短い時間で多くの戦果を増やすことができる。

 

デメリットについては

・道中戦をした場合の経験値と戦果を得られない。

・一回での出撃でのプレイ時間が短くなるので少ないgpで長く遊ぶことができない。

などが挙げられます。

ランキング入りにおいて、なぜ道中戦をしないでボス艦隊に直行すると戦果が速く増やせるかというと、北方海域艦隊決戦の場合、道中戦が一戦につき戦果が25入るのに対し、通常戦ボス艦隊は戦果が100入るので道中戦一回に対し4倍。追撃戦ボスは戦果が150入るのでなんと道中戦一回に対して6倍の戦果が入ります。

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このことから、戦果稼ぎにおいては通常戦を道中戦なしでSクリアして追撃戦を数多くこなすことで、時間効率よく戦果を増やすことができるのです。

ではボス艦隊に直接向かうことのできるルートを解説していくわけですが、北方海域艦隊決戦での敵艦隊の配置は三つあり、それぞれボス艦隊に直接向かうことのできるルートが異なってきますので、まずはそれぞれ3つのパターンを見分ける方法を説明していきましょう。

まず作戦開始と同時に画面中央下部に表示されている海域全体図を確認すると、赤い円の部分があるのがわかりますね。これはボス艦隊のおおよその位置を示しています。
赤い円の部分が下にあればボス艦隊は下にいるルート確定です。
例として画像を貼りますのでご覧ください。

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なお、中央に赤い丸い円がある場合は中央にボス艦隊がおり二つのパターンがあります。

この二つのパターンを見分けるには開始からやや上右側に少し進んでいくと、道中の敵艦隊が右側から左側に現れてきます。その際1艦隊のみが現れるのが中央ルートパターン①、2艦隊が近い位置でまとまった現れてくるものを中央ルートパターン②とします。
こちらも例として道中の敵が出てくる部分の画像を例として貼りますのでご覧ください。

【中央ルートパターン①】

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【中央ルートパターン②】img_1160

ここまでで、ボス直ルートがなぜ必要か、そして実際に北方海域艦隊決戦(3-4)における見分け方を説明しました。

中編では実際にボス艦隊に直行するルートを敵の配置パターン3つ毎に、それぞれ画像を交えて解説していきますのでその時またお会いしましょう。

執筆者自己紹介

提督名:TETORIUM
八月作戦ランキング1位甲勲章取得者。
艦これアーケードwiki『艦らぼ』のメンバー。
ブラウザ版艦これ夏イベはスマホにて完走。

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